2012/01/30

ひやひやバンコク-東南アジア周遊vol.6-

タイ編

バンコクと言えば少し前まで大洪水の話題で持ちきりだったことは記憶に新しいかと思いますが、到着するまで本当にひやひやものだったのです。
というのも、洪水が起きた10月時点ですでに飛行機を取っていたので、もし水が引けなかったら危くチケットがダメになるところだったのです。
が、幸いにして12月中旬の報道で水が引けてきたという確認がとれたため、安心して降り立つことができたわけです。

スワンナプーム国際空港

空港で感激したことがひとつ。
スワンナプーム国際空港とバンコク市内間のエアポートリンクが開通していたおかげで、渋滞知らず&30分以内で移動できたのです。(開通自体は1年半くらい前)

スワンナプーム国際空港

スカイトレイン(BTS)のロゴがかっこいいバンコク・スカイトレイン(BTS)

アロマショップ

お坊さんと携帯電話お坊さんと携帯電話

泊まったホテルでは、詮はどこだ事件に見舞われる。ホテル

その事件とは、バスルームにジャグジーつきのバスタブがあったことから始まります。
さっそくお湯を張ろうとしたところ、詮が見当たらないことに気づく。
ひょっとしたら詮でふたをするのではなく何かを切り替える方式なのかと、あれこれいじってみるものの一向に閉じる気配なしであえなく断念。
要は、ジャグジーつきのお風呂をこさえておきながら、疲れを癒せなかったじゃない!というお話。

バスルーム

そうそう、休暇中はへんな時間帯に食事することが多かったせいか、3週間で1.5キロも増えていたことが帰国後の体重測定で発覚。
毎日あちこち動き回っていたはずなのになんで?
と疑問を持ちつつも、こんな肉々しい料理を夜の10時半に摂っていたり、心あたりがゴロゴロあったことを思い出す。チキン&ライス

ティータイム

今回はアユタヤ遺跡に行きました。
バンコク中心部から列車で2時間弱で到着。
意外と近いのね。

アユタヤ遺跡

アユタヤ遺跡

エレファントキャンプ。象といけめん。
象の皮膚は硬くてゴワゴワでした。エレファントキャンプ

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2012/01/29

昼の顔と夜の顔 -東南アジア周遊 vol.5-

ラオス編

ビエンチャンを早々と切りあげ向かった先は、ラオス中央部に位置するバンビエンという小さな田舎町。
町というか村ですねここは。

バンビエン

山水画のような風景の下を闊歩するのは欧米人ばかりという不思議な光景が広がるバンビエンは、自然豊かなリゾート地。
名物のチュービング(浮輪にのって川下りするアクティビティ)は、肌寒くてできなかったけど、 のんびり過ごすにはうってつけの場所でした。

ブルーラグーンブルーラグーン

この日はクリスマスバンビエンのレストラン

ほとんどのレストランで楽しめるハッピーメニューハッピーメニュー

メニュー右ぺージのように“ハッピー”ステーキと呼ぶならまだしも、ジョイントやオピウムティー、マッシュルームシェイクとか本当にそのまんまのネーミングがメニューに載っていたりもして、ラオス人とはずいぶん大胆な国民なのだということを知る。
ハッピーメニューを注文したかどうかって?
もちろん頼むことは簡単だけど、この国でも違法なことですので辞めておきましたとも。
このメニューがあることと欧米人が多いことはリンクしていて、みんな日常を忘れて羽目を外しにやって来るみたい。
だから夜になると、道行く欧米人のボルテージが一気に上がって、それはそれは賑やかでした。

野外にバーだってある。野外バー

夜は、旅行者が集う話題のQバーへ。

Qバー

このお店はバー兼クラブになっていて、ざっと見た感じ、欧米人95%・日本人(私たち6人)3%・地元の人2%というラオスの片田舎とは思えない異色の客層。
クラブなんて1度しか行ったことのない私が、このときは頑張ってお立ち台にまで上がってしまいました。
おまけに、踊りつつ記念撮影大会もしたので、知らない人たちと一緒に撮った写真がたくさんあります。

Qバー

Qバー

Qバー

Qバーにてラオス人の子とツーショット

Qバー

慣れないことをするものではないですね。
翌日、朝イチで洞窟へ行くために待ち合わせをしていたのですが、見事に寝坊してしまいました。

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2012/01/28

サバイディー -東南アジア周遊 vol.4-

ラオス編

ラオス滞在は、空港から乗ったタクシーの運ちゃんのやる気のなさに閉口するところから始まった。

メコン川沿いの公園

首都ビエンチャンは特にこれといって何かあるわけではない。
しいて言えば、ほのぼのとした雰囲気がこの街の良いところ。

ラオス人の赤ちゃん

▼写真の彼とはバスターミナルで乗り場所を尋ねたことから小話に花が咲く。
なんでも数年前までお坊さんをやっていて、今は語学学校で英語の講師をしているそうな。(でもまだ25歳)
そして、将来は小学校の先生になりたいんだと夢を語ってくれ、近くの小学校まで案内してもらう。
ちなみにこの学校は日本企業の援助で建てられたらしく、ラオス国内には他にも日本の援助でできたものが多いらしい。ラオスの小学校

街歩きをしていると、マックやスタバといった外資系のお店が全然ない。
といってもカフェやレストラン、スーパー、コンビニといったものは普通にあるので、特に不便はありません。
観光客もそれなりに多いのだからファストフードなんて需要がありそうなのに。
きっと数年後にはどこかしらの外食企業が進出しているはず。

市内にはエム-ポイントマートというちゃんとしたコンビニを発見。
しかもチェーン展開していた。
この類のお店はないと思っていたから意外でした。エム-ポイントマート

ビエンチャン市内

基本的にラオス料理とよばれるものは、あっさりしていてやさしい味のものが多く、箸も進みます。
隣国タイ料理はびっくりするくらい辛かったり甘かったりという調子なのに、国ひとつ隔てるだけでこうも味つけが変わるとは。
なかでも、牛の血のゼリーが一番印象的だったかも。
ごま豆腐のような風貌で、特に生臭さもなく味も無味。←栄養価は高そうだけど決しておいしいわけではない

カオ・クア(ラオス風チャーハン)カオ・クア(ラオス風チャーハン)

ラオス料理ラオス料理

カオ・チー・サイ・クアン(フランスパンのバケットサンド)カオ・チー・サイ・クアン(フランスパンのバケットサンド

それから、旧フランス植民地だった影響で、至るところでカオ・チー・サイ・クアンと呼ばれるフランスパンのバケットサンドが売られていました。
評判通りパンのクオリティがピカイチで、1日に3本もたべてしまったほど。

あと、ラオコーヒーも飲みました。
ふつうに頼むと砂糖と練乳がたっぷり投入されてとっても甘いため、砂糖抜き(練乳のみ)で注文。
コクと深みがあって香りも高く、美味しいコーヒーでした。

ビア・ラオ名物ビア・ラオはおみやげ用に。

ラオス国立文化会館

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