ひやひやバンコク-東南アジア周遊vol.6-
タイ編
バンコクと言えば少し前まで大洪水の話題で持ちきりだったことは記憶に新しいかと思いますが、到着するまで本当にひやひやものだったのです。
というのも、洪水が起きた10月時点ですでに飛行機を取っていたので、もし水が引けなかったら危くチケットがダメになるところだったのです。
が、幸いにして12月中旬の報道で水が引けてきたという確認がとれたため、安心して降り立つことができたわけです。
空港で感激したことがひとつ。
スワンナプーム国際空港とバンコク市内間のエアポートリンクが開通していたおかげで、渋滞知らず&30分以内で移動できたのです。(開通自体は1年半くらい前)
スカイトレイン(BTS)のロゴがかっこいい
お坊さんと携帯電話
泊まったホテルでは、詮はどこだ事件に見舞われる。
その事件とは、バスルームにジャグジーつきのバスタブがあったことから始まります。
さっそくお湯を張ろうとしたところ、詮が見当たらないことに気づく。
ひょっとしたら詮でふたをするのではなく何かを切り替える方式なのかと、あれこれいじってみるものの一向に閉じる気配なしであえなく断念。
要は、ジャグジーつきのお風呂をこさえておきながら、疲れを癒せなかったじゃない!というお話。
そうそう、休暇中はへんな時間帯に食事することが多かったせいか、3週間で1.5キロも増えていたことが帰国後の体重測定で発覚。
毎日あちこち動き回っていたはずなのになんで?
と疑問を持ちつつも、こんな肉々しい料理を夜の10時半に摂っていたり、心あたりがゴロゴロあったことを思い出す。
今回はアユタヤ遺跡に行きました。
バンコク中心部から列車で2時間弱で到着。
意外と近いのね。
エレファントキャンプ。象といけめん。
象の皮膚は硬くてゴワゴワでした。
東南アジア周遊 vol.7へ続く≫≫


名物ビア・ラオはおみやげ用に。